読書

読書】D列車でいこう:阿川大樹

あらすじ

廃線が決定したローカル鉄道を救いたいと、退職した上に会社を創ってまで田舎町にやって来た三人組。

才色兼備でMBA取得の女性ミュージシャン、良心的な融資を誇りにしてきた元銀行支店長、そして鉄道オタクのリタイヤ官僚。

最初は戸惑っていた町民たちも、次々に繰り出される彼らの奇抜な計画に、気づけばすっかり乗せられて。

なぜか再建を渋る町長の重い腰は、果たして上がるのか?

【引用元】D列車でいこう 裏表紙

感想

それぞれ個性の異なる男女3人がひょんなことから配線が決定したローカル鉄道に魅了され、様々な独創的なアイディアを実行して廃線の撤回を目指します。

アイディアをどんどん出し、実行、実現する行動力。

これにつきますね。

そして、本当にやりたいことに全力で取り組んでいく様は本当に魅力的に見えます。

刺激をたっぷりもらえる作品でした。

でも、最終的に廃線が撤回されたのかや、途中で出て来た社長の深田にセクハラしたのは誰なのかとかいくつか気になるところを残して終了しました。

色んなことがうまくいき出したところで、終わるのできっと廃線は撤回されるんでしょうけど、はっきりとした描写がほしかったなぁと個人的には思います。

読書の感想を思うがままに何度か買いてますが、まとめ方がわからないです・・・。

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Jyu2
【PC1台で稼ぐブロガー兼Webエンジニアを目指し中】IT情報やWebサービス、アプリなどの情報を発信/SIerで10年以上勤務→ストレスMAXで休職中→ブログとWebの学習を行い脱サラ計画中/ #30DAYSトライアル 1st完了→2nd実施中 / 日々の学習内容をブログにアウトプット / まずは月収5万円を目指す