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30DAYSトライアル4th(Rails)のまとめ【DAY6】

4thのDAY6は「ミニツク 演習 4~6」になり、今回でRuby編は終了になります。

DAY5で行った演習1〜3(個人的には特に演習1)で知らないことばっかり出てきたので、覚悟してのぞみます。

目次

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演習4

演習4のポイントは特異メソッドを使用するという点です。

特異メソッドはProgateでもドットインストールでも出てこないので、ググって解決しましょう。

特異メソッドについて

この記事が参考になりました。
【Ruby】特異メソッド・特異クラスを理解する

ざっくり「インスタンス固有のメソッド」ということです。

「同じクラスから生成したインスタンスが複数あり、そのインスタンスの中で一つだけ固有なメソッドがほしい。」という場合に利用します。

# 構文
def インスタンス.メソッド名
  処理
end

# 記述例
class Test
  def method
    puts "execute method!!"
  end
end

test1 = Test.new
test2 = Test.new

def test1.tokui_method
  puts "execute tokui_method!!"
end

test1.method
test2.method
test1.tokui_method
test2.tokui_method

# 記述例の実行結果
execute method!!
execute method!!
execute tokui_method!!
Traceback (most recent call last):
undefined method `tokui_method' for #<Test:0x00007fafa4889158> (NoMethodError)

記事には特異メソッドの正体とか書かれてますが、一旦割愛して先にすすみたいと思います。

このあたりを図解で説明できるようになりたいなぁ。

演習5

演習5のポイントは可変長引数を利用して引数の数によって処理を分岐させるというとこになります。

可変長引数についてはDAY5DAY5の記事で紹介しています。

演習6

演習6のポイントはクラスの継承を使用するのがポイント。

継承についてはProgateでもドットインストールでも出てくるので問題ないと思います。

僕のProgateでの学習内容はDAY4の記事で紹介しています。

まとめ

個人的にはDAY5よりも簡単に感じましたが、まだまだRubyにはなれないですね。

オブジェクト指向は大丈夫なんですが、一つの事に対して書き方のパターンが多かったりするのがしっくりこないです。

結局どう書くのが一般的なのか?どのように使い分けた方が良いのか?というのが掴めないままここまできてしまってますが、まだまだこれからですね。

次回から一旦SQLになりますが、30DAYSトライアルのTipsで紹介されているPaizaでアウトプットしながら進めていきたいと思います。

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この記事を書いた人

ソフトウェア会社(SIer)で10年以上勤務のシステムエンジニア|ポケットWiFi使用歴2年以上|ポケットWiFi+αで快適でお得なインターネット環境を構築するための情報を発信|その他、IT情報やWebサービス、アプリ、ガジェットなどの情報を発信|自分と他の人のカバンの中身を紹介するメディア「カバンの中身ラボ(https://kaban-no-nakami-labo.com/)」も運営しています。
ポケットWiFi選びに迷ったらTwitter、お問合せフォームからご連絡ください。

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