読書

【読書】心のネガティブを消してしまう思考のヒント:奥田弘美

感想

嫉妬、妬み、劣等感、嫌悪感などのネガティブな感情をやわらげるための方法が著者である奥田先生の実体験から例に挙げて書かれています。

自分は基本的にネガティブ、マイナス思考人間なのでそれを分かってる嫁が図書館から借りてきてくれました。

内容としては小難しいことは書かれておらず普段の気持ちや考え、行動を少し変えるだけの誰でも実践可能なことばかりです。

その中でも自分が一番印象に残ったのは下記の文章。

羨ましい」という気持ちは、「私も○○になりたい」

「私も○○が欲しい」といった心の隠れた欲求の裏返しなんです。

【引用元】心のネガティブを消してしまう思考のヒント

自分はあの人すげーなぁとか羨ましいなぁとか思うと自分には無理だとかなんとか劣等感だらけになってしまいます。

というかそういう人のほうが多いんじゃないんですかね。

それの解決策として「羨ましい」という思いを分析して具体的な欲求を割り出し、それを「目標」にして行動しよう!

とのこと。

行動することは強い気持ちがないと難しいですが、行動しないことには何も変わらない。

「目標」がなく「生きがいない」というのは憂鬱な気持ちになる大きな要因であるそうです。

「目標」をもって行動すれば、それが「生きがい」になり気持ちが充実し、幸せになれる。

「目標」を達成できることにこしたことはないですが、「目標」に向かって「行動」することが大事なんだなと。

自分はどーせ「目標」は達成できないと決めつけて何も行動してませんからね。

今自分が一番羨ましいと思ってるのは「フリーランス」の方達。

もちろん自分が見てるのは「フリーランス」の良い部分ばっかりで、自分が見えてないところでもの凄く大変なものだというのは理解しているつもりです。

しかし、「フリーランス」でやっていけるということはその分野で最高レベルの能力を持ってるからであるということだと思ってます。

そういった部分で「羨ましい」と思うわけです。

自分はSEやってますが、自己紹介のところにも書いてますが、技術力はあまり高くないと思います。

もっと技術力を高めたいと幾度となく思ってますが、今の会社ではやっていけてるので、技術力の向上ということに対して中々「行動」できていません。

Webで技術情報を検索し、自分との技術力の差に劣等感を覚え、それでも「行動」できない自分に対して嫌悪感を抱き、ますます「行動」する力を失っていってる。

こんな状況をずーっと続けています。

そろそろそんな自分を変えたい。

その第1歩として「フリーランス」だけでなく、その他の自分が「羨ましい」と思ってことを分析し、「目標」を乱して「行動」していきたいと思います。

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Jyu2
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