30DAYSトライアル1st

30DAYSトライアルのまとめ【DAY29】

DAY29の内容は「めんどくさいけど大切な事務処理をオンラインで簡単に終わらせよう」になります。

コーディング力とかには関係ないことですが、しっかりとおさえておく必要がありますね。

DAY29の課題

必要な事務処理

副業やフリーランスをやっていくうえで必要な事務処理は以下になります。

  • 見積書
  • 請求書
  • 確定申告

見積書や請求書の作成はサラリーマンであっても作成することはありますが、確定申告については経験がない人のほうが多いと思いますね。

自分は色々と病院に通っているので、医療費控除のためにの確定申告をここ数年やってますが、まぁ面倒くさいですけど、きっとそれよりさらに面倒くさいんだろうなぁ・・・。

そんな面倒な事務処理をサポートしてくれるいろんなオンラインサービスが普及しているようで、ここではクラウド会計ソフトfreeeが紹介されています。

クラウド会計ソフトfreeeのサイトを見ると「無料ではじめれる」とありますが、無料プランはお試しで、基本的には有料プランを使用しなければならないんでしょう。

有料プランにはスターター(980円/月または9,800円/年)、スタンダード(1,980円/月または19,800円/年)、プレミアム(39,800/年)の3種類のプランが用意されていますが、使用可能な機能を見ても今のところピンと来ないので、とりあえず有料プランを使うことになるなぁぐらいでとどめておきます。

確定申告

青色申告と白色申告ってのがあるみたいです。

青色申告っていうのはフリーランス系のYoutubeを見たときに聞いたことはありますが、具体的にどうとかはわかりません。

それぞれのメリット・デメリットはDAY29の課題に記載されているので、そっちを見た方がいいですね。

ざっくりいうと白色申告のメリットはクラウド会計ソフトfreeeを使うことでかなり吸収できるので、「65万円までの特別控除が受けられる+赤字分を3年まで繰越せる(儲かりだしてからの節税になる)」というメリットがある青色申告がおすすめだそうです。

だからYoutubeとか見てても青色申告の名前しか聞かないんですね。納得です。

副業の場合は年間20万以上の所得があれば確定申告が必要になるので注意が必要ですね(たしかメルカリとかで不用品を売ってたとしても、売り上げが20万を越えると確定申告が必要なはず)。

開業届け

フリーランスでやっていく場合は開業届けを提出する必要があるそうです。というか開業届けを提出しないと青色申告を行うことはできないとのこと。

ちなにみフリーランスじゃなくて副業の場合はどうなるかというと、副業で開業届を出す必要はあるの?【徹底解説】によると副業でも開業届けを提出する必要はあるけど、出してない人が多いのが実情とのこと。

その場合は雑所得(他の所得に当てはまらない、偶発的な収入。アフィリエイトなどのネットビジネスはこれに分類されることが多い)として確定申告すれば良いとのこと。

副業でも月収5万円をこえると開業届けを提出したほうがメリットが大きいようですね。

あと副業で一番気になるのが開業届けを提出すると会社に副業していることがバレてしまうんじゃないかというところですが、開業届けを提出する、しないに関わらず会社に副業が100%バレないということはないので、しっかりと就業規則を確認しておくことが大事ということですね。

この開業届けはクラウド会計ソフトfreeeの派生版である開業freeeを使用すると書類の作成は簡単にできて、クラウド会計ソフトfreeeの優待クーポンまでもらえるという特典もあるので、使わない手はないのかもしれないですね。

事務処理の一括管理

クラウド会計ソフトfreeeを使用したらできることが紹介されています。

確定申告

  • 確定申告書の作成
  • 電子申告
  • 青色申告
  • 白色申告
売上・書類管理

  • 請求書の作成・発行・郵送・入金確認
  • 見積書の作成
  • 納品書の作成
  • 帳簿の作成
経費管理

  • 銀行講座やクレジットカードのデータ自動取り込み
  • 領収書やレシートの読取り
  • 経費精算

それ以外にも売上状況のレポートなどの確認もできて、この開業届けはクラウド会計ソフトfreee一つで全ての事務処理を完結できるらしいです。

感想・まとめ

確定申告やその他事務処理はきっと面倒くさいっていうのは分かるし、それが一つのツールでできるっていうのは素晴らしいとは思いますが、実際にやってみないとピンとこないっていうのが正直なところです。

クラウド会計ソフトfreeeの無料プランは直近1ヶ月のデータを保持してくれるみたいなので、とりあえずそれを試してみてたらピンときてツールを使わない場合の大変さが分かるのかもしれないですね。

やっぱり貧乏性なのでできるだけ無料(できるだけ安い)ツールでできたほうが良いので、他のソフトやサービスも試してみようと思います。

感覚的には事務処理にかかる時間は会計ソフトの金額で簡単にペイできそうですけどね。

友達に税理士いるから、そっちにも相談してみようかなぁ。

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Jyu2
ソフトウェア会社(SIer)で10年以上勤務のシステムエンジニア|ポケットWiFi使用歴2年以上|ポケットWiFi+αで快適でお得なインターネット環境を構築するための情報を発信|その他、IT情報やWebサービス、アプリ、ガジェットなどの情報を発信|自分と他の人のカバンの中身を紹介するメディア「カバンの中身ラボ(https://kaban-no-nakami-labo.com/)」も運営しています。 ポケットWiFi選びに迷ったらTwitter、お問合せフォームからご連絡ください。