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iPad miniのアップルペンシルを収納できるケースレビュー

アップルペンシルが使用できるiPad mini5。

最新のiPad Proはアップルペンシルを側面につけて充電、持ち歩きができますが、iPad miniはそうはいきません。

今回はそんなiPad miniとセットでアップルペンシルを持ち歩ける手帳型ケースを紹介します。

外観

正面。

背面。

開いた状態。

ここにアップルペンシルを収納できるスペースがあります。

収納時に充電こそできませんが、これでアップルペンシルをセットで持ち運ぶことができます。

アップルペンシルを充電中にキャップを無くしてしまう問題もキャップ置き場があるので解決です。

ペンシルホルダーの裏側には穴が空いているため、アップルペンシルをスムーズに取り出すことができます。

動画などを見るとはこのスタイル。

手書きを行うときはこのスタイル。

スペック

サイズ 20.7 × 15 cm × 0.7cm
重量 186g

iPad mini5自体の重量が300gほどなので、ケースと合わせて500gほどの重量となります。

純正のスマートカバーに重量はかないませんが、このアップルペンシルを収納できるケースはスマートカバーとは違い、本体の背面まで保護してくれているので安心感は高いです。

そしてケースを閉じるだけでスリープになるオートスリープ機能も完備しています。

イマイチなところ

アップルペンシルを収納できる分横幅が大きくなっているので、iPad miniのウリでもある片手持ちがしにくくなっています。

ケース装着時。

ケース未装着時。

ケース未装着時のほうが楽に片手でも持てているのが分かると思います。

まとめ

アップルペンシルをスマートに持ち運ぶのをとるか、サイズ感を取るか好みが分かれますね。

僕はアップルペンシルをスマートに持ち運ぶのをとり、このケースにしましたが、最近はちょっとサイズ感を優先したくなってきてるのが正直なところ。

こればっかりはその時の気分でも変わってくるのでなんともいえないですね。

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Jyu2
ソフトウェア会社(SIer)で10年以上勤務のシステムエンジニア|ポケットWiFi使用歴2年以上|ポケットWiFi+αで快適でお得なインターネット環境を構築するための情報を発信|その他、IT情報やWebサービス、アプリ、ガジェットなどの情報を発信|自分と他の人のカバンの中身を紹介するメディア「カバンの中身ラボ(https://kaban-no-nakami-labo.com/)」も運営しています。 ポケットWiFi選びに迷ったらTwitter、お問合せフォームからご連絡ください。