DAY18の課題は「HTMLテンプレートを使ってみよう+自分のポートフォリオサイトを作ろう①」になります。
30DAYSトライアルはここまでProgateでHTMLとCSS、ドットインストールでBootstrapの学習をおコアない、その上でYoutube上のBootstrapチュートリアルでLP制作を実践してみたという感じで進んできました。
ここからはいよいよ自分のポートフォリオ作成の開始です。
といってもHTMLテンプレートを購入し、それを自分のLP制作サイトにカスタマイズしていくといった作業になります。
課題の記事を読んで感じたこと
課題の記事には「現在のレベル感」を教えてくれてます。
その「現在のレベル感」はというと・・・「シンプルな構成の1ページサイトなら、見本があればゼロからでもコーディングできるレベル」とのこと。
まぁそれはそうかなと思います。こっからが大事で、今のこのレベルでフリーランスエージェントに登録しても案件が入ってくるなんてことはないとうこと。独学でも数ヶ月頑張ってサイト制作ができるようになっても世間(企業)からみたらまだまだ未経験の域を出ていないんだと。
今のレベルぐらいでも勝手に案件入ってくるよって紹介している記事も多々あるようですが、それはただのアフィリエイト目的なんだそうです。
これをそうではないよときちんと伝えてくれるっていうのはほんとに重要なことだと思います。
自分だけかもしれませんが、Progateやドットインストールをやっているとどうしても「自分って結構できるんじゃね?」っていう感覚に陥ってしまうんですよね。
でもそうじゃないんですよね。それは模写コーディングとかしてみるとよく分かります。
Progateやドットインストールはプログラミング始めるハードルをすごく低くしてくれているだけであって、Progateやドットインストールをひたすら続けてても未経験からは抜け出せない。
そのために実践あるのみ。30DAYSトライアルだけでもいっぱいいっぱいだけど+αで模写コーディングを取り入れるとかもしていかないとなと気合いを入れ直してもらえた気がします。
30DAYSトライアルのゴール
「フリーランスエージェントとかで案件をゲットできないんだったら月5万とか無理じゃん」ってなる方もいるかと思いますがが30DAYSトライアルのゴールは
HTMLテンプレートを利用したLP制作案件を「もらう」のではなく、自分の商品として「販売する」
ということです。
そのためにDAY18からのポートフォリオ作成は自分のLP制作サイトを作成することになります。
現実的には営業的なことをしなければLP制作案件を「販売する」ことはできないとは思いますが、まずはその下準備ってところですね。
HTMLテンプレートを使ってみる
課題のなかではHTMLテンプレートが4つ紹介されていますが、その4つの中でショーヘーさんが1番好きだったという以下のテンプレートを選択しました。
Kerri – Responsive Bootstrap 4 One Page Portfolio Template
テンプレートをダウンロードしてから実際にHTML、CSSを解析してみましたが、Bootstrap以外にも色々なフレームワークが使われている感じでしたね。
「車輪の再発明」をするなという言葉があるように世の中には色々と便利なものが既に開発されてて、それが利用できるんだと改めて実感させられると共にこんなHTMLテンプレートを作成しまくれる人たちが既にいっぱいいる中で自分はやっていけるのかとも不安になってしまいます・・・。
自分のポートフォリオサイトを作ろう①
先にも描きましたがDAY18ではHTMLテンプレートのHTML、CSSの解析を行っていたので、自分のポートフォリオ作成には着手していません。
具体的には解析は各セクションのHTMLの構成をGoogleスライドを使って書いてみたりして、自分の考えと一致しているかとかを見てました。
こんな感じのイメージで。

1ページが無限で画像が貼り付けれるアプリがあれば全体を俯瞰して見れるのでそっちのほうがいいんですけどね。なにか良いツールあれば教えてください。
まとめ
- 30DAYSトライアルのDAY17まで消化したレベルで案件を「もらう」のは無理
- 30DAYSトライアルでは案件を「もらう」のではなく「販売する」ことをゴールとしている
- DAY18からは案件を「販売する」ための自分のLP制作サイトの作成を行う
- HTMLテンプレートも色んなフレームワークを使っているので、フレームワークの仕様さえ分かれば難しくない